2008年7月27日 (Sun)
真夏の野外は暑かったTAK-Zが大阪城野外音楽堂で行われたイベントに登場。ジリジリと照りつける会場は、若者の熱気で蒸せ返り、もの凄い暑さでした。もう少し見ていたかったけど、おじさんは翌日の仕事のことを考え、1時間半の滞在で会場を後にしました。 TAK-Z渾身のステージをデジブックでネット上にアップしていますので見てください! パソコンで見るにはユーザー登録が必要ですが、登録は無料です。どうぞお楽しみ下さい。 http://www.digibook.net/_o/43bfc334-ec1a-df54-4199-97d34c2df546/89c58fdfa01a9ec0354d6a360bfd80af/ |
ミナミ戎橋商店街でちんどん練り歩きワッハでおしどりの漫才を見たあと、リニューアルオープンしたいちびり庵に寄り、戎橋夏祭りで来ていたちんどん通信社のみなさんを見つけ、しばしおっかけカメラマン。 デジブックというソフトでアルバムを作りました。見るにはユーザー登録が必要ですが、無料なのでよかったら見てください。 ⇒ http://www.digibook.net/_o/43bfc334-ec1a-df54-4199-97d34c2df546/e744a753b19b94c1b90ae0222de4c1bd/ 写真は、路上的旅人が差し入れた栄養ドリンクで一息ついたところです。 暑い中、お疲れ様でした。 |
2008年7月26日 (Sat)
All That Jazz7月17日に京都で行われた趙さんのライブをデジブックというソフトで電子アルバムにしてみました。 http://www.digibook.net/_o/43bfc334-ec1a-df54-4199-97d34c2df546/e094a33b805dbcc0b9af62b091ec81e9/ この日の音源をレコーディング化してCDにするそうです。楽しみですね。 |
2008年7月14日 (Mon)
上質の大阪路上的旅人が撮った大阪の祭りが特集され掲載! ~大阪人の熱い心のルーツ~ 祭りに感じる、大阪魂 89項に掲載されています。購読希望の方は路上的旅人まで! 【誌名】上質の大阪 【発売日】2008年7月30日 【ページ数】144P 【版形】A4変形平綴じ(タテ285×ヨコ210) 【発行部数】5万部 【定価】980円(税込み) 【発行形態】ムック 【発行・発売】枻出版社 |
2008年7月9日 (Wed)
2008年7月5日 (Sat)
エミコさんの状況朝、奈良の自宅に電話して少ししゃべったのですが、居ても立ってもいられなくなり、会いに行きました。負担を掛けてはいけないと思い、渡すものだけ渡して5分で出てきましたが、今回の再発・というより転移はちょっとキツそうです。まだ検査の途中で治療方法も入院先も決まっておらず、ここで状況を書くのは差し控えますが、とにかく、そっとしておいてあげてほしいという思いです。 癌発病から6年以上過ぎ、昨年は地球一周目前まで自転車の旅を再開させることができ、順風満帆と思われていましたが、好事魔多し。克服したと思われていたガン細胞は、しぶとく体内に残っていたようです。帰国後も精力的に仕事やイベントをこなしていたエミコさんのことを心配していましたが、やはり無理がたたったのでしょうか。人一倍責任感が強く、人のために自分を犠牲にしてでも駆け付ける性格が災いしたとしか思えません。自分のことよりもネパールで暮らす貧しいこどもたちのことを思い、一円でも多く送ってあげたいと生活を切りつめていたのも知っていましたが、やはり、自分の身体のことを考え、検査にも行ってほしかったです。みなさん、エミコさんのことを思い、訪ねていき、イベントに声を掛け、彼女の笑み基金のためにと仲間に声を掛け、お金を集めてくれていたのは分かるのですが、それに対するお礼をしたいという、支援してくれているひとたちのために、何かを返したいというエミコさんの気持ちが、身体に付いていけず、また病に負けてしまったのかなと思います。それが彼女の良さであり、彼女の生きがいであり、それをしない・我慢することがまたエミコさんのストレスになるのですが、今回ばかりは、言葉は適切ではないですが「自業自得」としか言いようがないように思います。 ようやく、エミコさんもそのことに気がつき、カウンセラーの言葉を守り、携帯やメールを断ち切り、安静と静養に努める決心をしたようですが、今回の病魔はかなり深刻なようです。でも、彼女の天性の明るさ、前向きさ、持って生まれた強運と何にも負けない屈さない強靱な精神力と西洋医学だけに頼らない食餌療法や自然治癒力を高める節制した生活を武器に、また病気に立ち向かい必ず克服して戻って来ると信じています。諦めなければ夢は叶うと教えてくれたエミコさんをこれからもそっと見守りたいと思います。次に会いに行く日は、退院の日です。それまではこちらから連絡は取りません。何かあればすぐに駆け付けるから、僕にできることはなんでも言ってきてとだけ言い残して帰ってきました。この一年間で皆さんからいただいた書や写真の売り上げは今日、お届けしてきましたのでお知らせしておきます。ネパールのこどもたちへの鉛筆やノートを買うお金、学校を建てる建設費の一部と思って託して下さった皆様には、お詫び申し上げますとともに、エミコさんの闘病資金にさせて頂くことを了承願います。 また、エミコさんのブログにも書かれているように、八重洲出版の松坂さんが今後の対応窓口になられ、モンベル社の「シール・エミコ支援基金」も立ち上がりました。 http://www.montbell.jp/generalpage/index.php?general_id=59 病状や治療の進展状況などはそちらをご覧いただき、ひとりでも多くの方がエミコさんを応援して下さるよう願ってやみません。 癌に勝たなくてもいい、これまで付き合ってきた体内のともだちだから。 でも、病気にだけは負けないで。夢を叶えるために。 がんばれ! 夢の途中のシール・エミコ&スティーブ! |














