2009年6月28日 (Sun)
2009年6月26日 (Fri)
2009年6月22日 (Mon)
書き下ろしライブ日時 2009年6月27日(土) pm18:00開場/19:00スタート 会場 ライブ&カフェバー JamJam http://nttbj.itp.ne.jp/0663710200/index.html 大阪市北区豊崎4丁目6-27-101(地下鉄御堂筋線・中津駅・1番出口徒歩7分) チャージ 2000円(バイキング・1ドリンク付)定員:35人 がんばりますので来てくださいね! |
2009年6月20日 (Sat)
2009年6月13日 (Sat)
2009年6月8日 (Mon)
フェデラーがグランドスラム全仏オープンはスイスのフェデラーの優勝で幕を閉じた。 http://www.asahi.com/sports/update/0608/TKY200906080249.html 4大大会をすべて獲った年間グランドスラム達成選手は、長い歴史の中で6人しかいない。一番最後のアガシ(米)が達成したのは1999年だが、それ以前は1964年のエマーソン(豪)にまで遡る。 生きている間にアガシ、フェデラーと2回もその瞬間を見ることができたのはラッキーだった。あのサンプラスやボルグ、マッケンローといった伝説の選手でさえ、赤土のフレンチオープンだけは一度も取れなかったのだ。それでも僕は大学時代にテニスを始めて以来、前述のプレイヤーの現役時代をすべて見ることができた。これもうれしいことだ。 フェデラーの優勝はナダルが先に負けて勝ち上がって来なかったからだという見方もあるが、それは間違っている。フェデラーが過去3年連続で決勝戦で負け続けたナダルを破った男に勝ったのだから、間違いなく今の時点でフェデラーがナンバーワンだ。 グランドスラムが難しいのはコートのサーフェイスが4大会とも違うからである。全英はグラス(芝)、全米と全豪はともにハードコート(コンクリート)だが、表面が少し違っている。全仏だけが今は少数派のクレー(土)のコートだが、正しくはアンツーカーという赤土のコートである。それ故、ストローク主体のプレイヤーかサーブ&ボレイタイプのプレイヤーかで(詳しい説明はここでは避けるが)得意不得意が左右されるのだ。こんな現象はゴルフ、野球、サッカーと言った他の球技スポーツでは例がないのではないか。それだけ難しいと言われるグランドスラムを成し遂げたフェデラーは、生涯獲得4大大会タイトルで見ればサンプラス(米)と並び同じ14勝であるが、間違いなくサンプラスを超えた過去最高の選手だろう。 僕が感心したのはインタビューで「自分はナダルの負けを喜ぶ人間ではないが、チャンスは大きくなったと思った」と語ったことだ。逆にプレッシャーも大きかったはずだが、自分を見失わず自分の力を信じて闘い抜いた男の凄みを感じた。敵失で支持率が上がっただけなのに勘違いしているニッポンの政党とはえらい違いだ。勝手にライバルが転けるのを喜ぶのは本当のスポーツマンではないということを彼は教えてくれた。諦めなければ夢は叶うということも。 |
2009年6月7日 (Sun)
伯鶴さん近況昨年末に電車事故に遭われた全盲の落語家・笑福亭伯鶴師匠のその後の様子が新聞記事に出ていました。 http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090605-OYT1T00738.htm まだまだリハビリが大変だと思いますが、順調に少しずつ回復しているようで一安心です。また趙さんと組んで辛口漫才・ブルース兄弟の復活を楽しみにしています。 |












