2010年2月1日 (Mon)

おとうと



今日は休みだったのでイトーヨーカ堂に買い物に行ったら、映画の日だったので『おとうと』を見てきました。笑福亭鶴瓶演じるどうしよもない弟が最後は行き倒れ田運び込まれたホスピスで姉と姪に看取られながら息を引き取るシーンに涙しました。http://www.ototo-movie.jp/

昨夜、NHK総合テレビで下記の番組を見た後だったので、辛かったです。
NHKスペシャル「無縁社会~無縁死3万2千人の衝撃~」
http://www.nhk.or.jp/special/onair/100131.html

自殺者が3万人を超える日本では、ここ数年「身元不明の自殺と見られる死者」や「行き倒れ死」など国の統計上ではカテゴライズされない「新たな死」が急増しているそうです。誰にも知られず、引き取り手もないまま亡くなっていくという「死」です。
また、社会との接点をなくした人々向けに、死後の身辺整理や埋葬などを専門に請け負う「特殊清掃業」という仕事も増えていて、不動産業界では、所謂“事故物件”と呼ばれる自殺や放火で亡くなった人が出て行った後の借家やマンションを専門に扱う業者もあるそうです。

映画のおとうとは、社会からはみ出し、親戚からも疎ましがられ、最後は面倒を見てかばってくれた姉からも絶縁を言い渡され、大阪で一人暮らしを続け、家賃も滞納、医者にかかるお金もなく病気が悪化し行き倒れて警察に保護され、最後に辿り着いたところがホスピスの「みどりの家」(東京山谷にある「きぼうのいえ」がモデル)だったのです。他人事ではないと感じ、ただ訳もなく涙があふれました。最期に家族に看取られ死んでいった弟は幸せだったのだと思うのですが、僕にとっては辛いラストシーンでした。
2010-02-01 21:29 in つぶやき | Comments (0) #

2009年11月23日 (Mon)

同窓会飛び入り参加


NIKON D80 1/20sec F4.5 ISO1600 ±0EV

同じ高校の同窓会があり、僕はそのクラスではなかったのですが、二次会の会場が僕の友だちがやっているお店だったので、呼んでもらい途中から参加させてもらえました。
中には、これまで話したこともなかった人がいましたが、そこは同じ根っこの記憶を持つ仲間たち。あっという間に35年前にタイムスリップし、懐かしい思い出話に盛り上がりました。

写真は20数年ぶりに会う友だちもいたのでモノクロです(←なんでやねん!?)
2009-11-23 10:23 in つぶやき | Comments (4) #

2009年11月16日 (Mon)

当て逃げ?食い逃げ?


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NIKON D80 1/40sec F6.3 ISO1600 ±0EV
N904i 1/40sec F6.3 ISO1600 ±0EV

20万アクセス誰が名乗り出るか楽しみにしていたのですが、誰もヒットしたと言ってきませんね。実は199999番は自分でした。
キリ番踏んだのに気づかず去って行ったんでしょうか?残念(>_<)

今日は大学のテニス部の後輩たちが集まり路上庵で鍋を囲みました。仙台に単身赴任のI君に会うのは20年ぶりでした。夜は若いテニスコーチの結婚式二次会の写真撮影を頼まれていたので、途中で後輩たちを残して京都まで行ったのですが、家に帰ると「食い逃げご免」の書き置きが(@@)
ま、久しぶりに会って楽しかったし、洗い物はちゃんとしてあったので許すとするか・・・でも、海鮮・秋野菜蒸し鍋でタラバガニや鯛、黒毛和牛とか高級食材食いきれんほど買い込んだのになぁ。明日からしばらく残り鍋が晩ご飯ですヾ(^_^;

2009-11-16 01:15 in つぶやき | Comments (1) #

2009年11月1日 (Sun)

今日の路上庵食堂



高校時代の同級生がご両親とご来庵。お父さんが喜寿のお祝いだと言うことで、町のレストランではなく、ちょっと変わった美味しいところがあると言って連れてきてくれたようです。
喜寿とは喜という字が十七の上に七が付いたように書くことから七十七歳のお祝いになったそうです。お母さんは絵手紙を習っていて、元刑事のお父さんは目つきも鋭く、七十歳から写真を始めて、ゲートボールなどせずに、今もゴルフに行くとか。ともにカラオケ好きで、今日も路上庵で食べた後に衣装まで着替えてなりきり歌うというステージのあるカラオケ屋に行かれました。お元気ですね。おふたりの作品も見せてもらいましたが、とても七十歳から始めたとは思えない力作ばかりでビックリ。お鍋も美味しいと言って、しっかり食べてくださいました。人の親で親孝行をさせてもらったような、なんだかうれしい一日でした。

HP今月も何とか更新できました。『西方見聞録』だけで5ページあります。先月は、自分のトークライブもあり、たくさんのライブ会場に足を運びました。表現するアーティストたちは、みな輝いていますね。僕も負けないようがんばります。70歳を越えて生きているかどうか分かりませんが、もし、その頃にまだ元気だったら、今以上に書や写真の作品を残していたいと思います。
2009-11-01 22:53 in つぶやき | Comments (0) #

2009年9月16日 (Wed)

K君の思い出



昨日、長い付き合いの仲間が亡くなったと知らせが入った。
8月に久しぶりに仕事で会ったときは元気だった。「最近調子はどお?」と聞くと、「不景気やけど、なんとかボチボチやってますよ」とのことだった。昨年会ったときは、ストレスで食い過ぎるようで顔が腫れてお腹も張り出し辛そうだったが、この夏はダイエットしたようでスッキリしているので安心してしまった。その僅か2週間後の訃報だったので信じられず絶句した。
若い頃はやんちゃで喧嘩っぱやかったけど、一本気で男気のあるやつだった。そのくせ涙もろくて不器用で繊細なところがあった。そして僕に似てさみしがりやだった。風まかせの写真展で僕のために泣いてくれていた顔が浮かんでくる。あの夜のことは忘れないよ。これで楽になったのならよかったと思うことにします。どうか安らかに・・・
http://rojyonotabibito.world.coocan.jp/newpage1032.htm
2009-09-16 22:17 in つぶやき | Comments (3) #

2009年6月20日 (Sat)

人生いろいろ


Canon PowerShot G7 1/100sec F2.8

昨夜は高校時代に道場でともに汗を流した仲間と飲み会でした。
東京で暮らすY君は長年勤めた大手金融機関を早期退職し、第二の人生がスタートするそうです。他にも歯医者、接骨院経営、役所の管理職など、みなそれぞれに活躍しています。
僕はテニスがあったので遅れて参加したのですが、みなカラオケで盛り上がっている最中でした。それにしてもみなよく呑みます。それでも酔っぱらわず楽しいお酒です。中には30数年ぶりに会う者もいて、初めてカラオケを聴くやつもいました。僕がマイクを持つと「おまえが歌を歌うなんて思ってもなかったわ」と言われました。瓦版でHP更新のお知らせ送っているのに「一節入魂」聴いてないんですね・・・

写真に双子が一組写っています。判りますか?
2009-06-20 10:37 in つぶやき | Comments (0) #

2009年5月17日 (Sun)

ひきこもり



本当に引きこもっている家族がいる人には不謹慎な言葉ですが、今日は一日中、家から一歩も外に出ず、本を読んだりテレビやパソコンに向かっていました。本当はテニスに行くはずだったのですが、あいにくの空模様で昨夜、早々と中止を決めたら、朝起きたら止んでいて残念でした。
年中夢中の人間が、なんにもせずにぼぉっとした時間を過ごすことなんて、年に一回あるかないかのことです。昼寝をして夕方近くに目を覚ました時は、一瞬自分がどこにいて何をしていたのかも思い出せないような感じでした。こんな日があってもいいのかな?
神戸だけでなく大阪もインフルエンザ感染者が増えていて大変なことになっているみたいですね。明日、出勤したら電車はマスクをした人だらけなんでしょうか?自分はマスクが嫌いなんで多分無防備だと思いますが、感染者が出た地域には知り合いも多いので、そちらがちょっと心配です。

2009-05-17 23:14 in つぶやき | Comments (1) #

2009年3月8日 (Sun)

今日のからほり亭


Canon EOS Kiss Digital X 1/160sec F8.0 ISO400 ±0EV
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東京から叔父夫婦が来てくれました。
3年前に亡くなったお母さんの姉弟です。新大阪に住む叔父(母のすぐ下の弟)も一緒でした。お袋を亡くした悲しみと姉を亡くした姉弟の悲しみを比べることは無意味ですが、このふたりの叔父には共通の悲しみがあります。
ともに長男を亡くしているのです。しかも、ここ数年の間に続けて。
つまり僕の従兄弟です。東京の叔父の長男は結婚して間もなく、朝起きてこないので奥さんが寝室を覗くとすでに冷たくなっていました。幼い子どもを残して。
新大阪の叔父の長男は、九州で一人暮らしでしたが、帰省した際に両親と食事中に気分が悪くなり、歩いて病院へ向かいましたが、直後に吐血。数時間に及ぶ手術の甲斐なく亡くなりました。僕の従兄弟は男二人兄弟ばかりなのですが、長男で生きているのは僕だけということになりました。父方の親戚も長男、長女が先に亡くなるというのが何故か多いです。
東京の叔母は心労から数年引きこもり、家から出なかったために膝が弱くなり歩くのが辛そうです。新大阪の叔父は髪の毛が一気に白くなり老けました。親が先に死ぬ、姉が先に亡くなることとは、全然違う次元の悲しみです。ともに長男を突然死で亡くしたために、僕のことはとりわけ気になるようで、写真展などの活躍を喜ぶと共に体調の事など、ものすごく心配してくれます。ふたりの分まで長生きできるかどうかは分かりませんが、せめて叔父・叔母が元気なうちは、僕も元気で生きたいと思っています。当たり前のことですが、僕にとっては責任の重いことです。
2009-03-08 23:27 in つぶやき | Comments (0) #

2009年3月2日 (Mon)

春はもうすぐそこまで


NIKON D80 1/125sec F6.3 ISO160 ±0EV
NIKON D80 1/125sec F9.0 ISO160 ±0EV

昨日は温かかったのに、今日は風が冷たかったですね。明日は下り坂と言うことで、からほり亭外壁に飾った写真を撤収してきました。一応ラミネート加工してあるのですが、突風で飛んだり、中に雨が染み込むといけませんからね。軒下に吊した額や木の板に書いた書は、二道さんが店の中に毎回仕舞い込んでくれます。心ない人にイタズラされたり盗られたらいけないということですが、路上的旅人の作品が気に入った人の手に渡るのなら、それもまたちょっぴり嬉しいかなと逆転の発想もしています。

今日は、生まれて初めての内視鏡検査でした。お腹の調子が悪くなり3週間経ちますが、胃の壁には小さな発赤が何箇所か見られ、おそらく薬を飲み続けた結果、治りかけのようですねということでした。鼻の穴から胃カメラを入れたのですが、花粉症で鼻水がグジュグジュ、胃の働きを抑える筋肉注射も痛かったし、喉の麻酔薬も無茶苦茶苦くて苦しかったです。
ですが、心配していた潰瘍も癌も見つからず一安心です。やはり親からもらった頑丈な胃袋と肉体に感謝ですね。明日から仕事も写真展も気合い入れてがんばります。ご心配おかけした皆様ありがとうございました。

2009-03-02 23:23 in つぶやき | Comments (0) #

2009年2月26日 (Thu)

一進一退



最初にお腹の調子がおかしいと感じてから2週間以上経ちますが、症状は改善せず相変わらず食後に苦しくなります。エコー検査の後、血液検査も尿検査も異常なし、昨日から薬を替えてもらって少しマシになったかなと思ったら、食べるとまた元通り。これまで内臓の病気に罹ったことがなく「胃が重い・もたれる・張る・痛む」という言葉の意味が判らないのです。でも、苦しい・・・夜中も何回か目が覚めます。これってなんなんでしょう?まさかストレス?それも思い当たることがありません。このままでは来週の胃カメラ初体験は避けられそうにありません。最近は鼻から入れる細い管のカメラがあるらしく、苦痛も少ないそうですが、できればやりたくないですぅ・・・
2009-02-26 00:30 in つぶやき | Comments (2) #

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